常連さんがほとんどなので気楽に働ける

“田舎”っていう響きにはちょっと抵抗感があるかもしれないけど、都会ではない地方のキャバクラには、実は魅力が結構たくさんあるんです。

一番は、お客さんが常連さんであること。常連さんということは、同じ顔ぶれの中でお仕事ができるってことです。
都会のキャバでも常連さんはいるけど、半分以上は知らない顔だったりしますよね。
地方なら、出張で来たり観光客が来たりとかほとんどありません。だからとっても気楽だしリラックスして接客できるんです!
どのお客さんがどんな接客を好むのかも大体わかってるから、失敗することも少ないし、みんな楽しく働いてます。
仲間内でお酒飲んでワイワイ楽しむ感じ、それが地方のキャバクラの魅力です。

その地方特有の話題で盛り上がれる

キャバクラ嬢として仕事をするためには、ものすごくたくさんの知識を頭に入れとかないとダメっていうのが常識。
経済の話とか政治の話とか。でも、地方のキャバクラなら、会話のほとんどは地元ネタ(笑)。
共通の知り合いとかもいたりするから、そういう身内のネタで盛り上がることも多いですね。

そういうローカルネタだと、接客する女の子の方もものすごくラクなんですよ。学生の頃の思い出話で盛り上がるなんて、都会のお店じゃほとんどありません。
こういうところも気楽だし、話のネタに困らないっていうのも地方キャバクラで働くメリットかな。
経済とか政治の話が出てきても、正直薄~~っぺらいです(笑)。お客さんも薄い情報で話すだけだから、あんまり勉強してなくても全然ついていけちゃいますよ。

都会で働いていて戻ってくるキャストさんも多い

都会で一発当てようとか、ガンガン稼いでやろうとか、そういう気持ちや憧れで都会に出て行く女の子も多いんだけど、ちょっとしたら地方に戻ってくるキャバクラ嬢もめちゃくちゃ多いです。

なんでかって??ラクだからですよ、都会よりも。
やっぱり都会のお店は競争が激しくて、本気でお仕事を楽しめる環境ではないんですよね。
お店からのプレッシャーもすごいし、お客さんもキャバ嬢を品定めしてる感があるから、なんか自分が商品みたいな気分になってくるんです。(実際商品なんですけどw)

でも地方のお店なら、お客さんは心から楽しんでくれて盛り上がってくれて、しかも店長さんや男性スタッフさんもフレンドリーで温かいところが多い!
純粋に仕事を楽しむなら、やっぱり地方がいいですよ!