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キャバクラで働くのに必要な準備

身分証明書は必須!!

もしキャバクラで働こうと決意したら、何よりも先に身分証明書を用意しておいてください。
これがないと、キャバクラに行っても雇ってもらうことはできません。

最近では、しばしば高校生や中学生の女の子が夜のお店で働いて問題になっています。
お店側は女性が18歳未満ではないかを確認しないと、働かせることができません。
その確認のために必要なのが、身分証明書なんですね。

顔つきの身分証明書があればOKですよ。パスポートやマイナンバーカード、免許証などがこれにあたります。
どうしても用意できない場合には、例えば住民票や保険証、高校の卒業アルバム、大学や専門学校の学生証、社員証などが複数あれば入店を許してくれるお店もあります。
自分の持っているもので入店OKかどうか、面接に行く前にお店に問い合わせてみてもいいでしょう。

様々な備品を入れるためのポーチも必要

実際に接客するとき、キャストさんはポーチを持ってテーブルに着きます。ここにいろんなものを入れておくわけです。

携帯やスマホ、お化粧道具やライター、ハンカチなどを入れることもあります。
筆記具や名刺なんかも入れておくと便利です。
それらを入れるためのポーチは、キャバ嬢にとっての必需品。ちゃんと用意しておきましょう。

サイズはできるだけ小さいものにすること!キャバ嬢は頻繁にテーブル間を移動しますから、大きいと邪魔だし見た目的にもよくありません。
最初のうちはレンタルで間に合わせるのもありですけど、早いうちに自分のものを用意しておいた方がいいですよ。
ドレスとのマッチングも考えて複数用意しておくとパーフェクトです!

即日体入(体験入店)するならストッキングも必須

生足OKのお店ばかりとは限りません。ストッキングを着用することがルールとなっているお店もあるので、体験入店に行く時には一応ストッキングも用意しておいてください。

柄物ではなく、ごくごく普通の、自分の肌の色に合ったベージュのストッキングを用意しておくこと。念のために2セット持っておくと、伝線してしまった時などにも焦らずに済みますよ。

ほかのキャバ嬢と差をつけられる名刺入れ

テーブルでお客さんとお話をしていると、男性から名刺を渡されることがあります。
そのままの状態でポーチに入れるわけにはいきません。名刺入れに入れないと失礼ですよね。なので、名刺入れも必ず用意しておくこと。

できればちょっと派手めで、他のキャバ嬢が持っていなさそうな名刺入れを持っていきましょう。
安っぽいものだと、それでもお客さんに失礼だし、自分も名刺を大事に扱う気持ちが半減してしまいます。
キラキラしていたり豪華な名刺入れなら、自分のテンションも上がるし、お客さんからも褒められたりするのでオススメです!

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