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面接前に知っておきたい!!キャバ嬢の出費

地方だとばかにならない!?タクシー代

キャバ嬢は入ってくるお金も多いけど、出て行くお金も意外と多いんです。
その一つに“タクシー代”や“送迎代”があります。

キャバクラは深夜まで営業することができますが、クローズまで仕事をすると帰る手段が限られてしまいますよね。
都会よりも電車の終電も早いし、お店から家まで距離がある女の子もいます。
そうなるとタクシーやお店が用意した送迎車を利用して帰らないといけません。
その時に、まあまあお金がかかっちゃうんです。

電車やバスがある時間に仕事を切り上げたり、送迎代不要で自宅まで送ってくれるお店を選んだりしないとお給料がタクシー代に消えていくので要注意ですよ!

ヘアメイク代金

まさかすっぴんで接客するわけにはいきません。
キャバ嬢はお化粧やヘアメイクをちゃんとしないといけないんですけど、これにもお金がかかってきます。

月に数万円、高い人だと10万円以上もかけていると言われているヘアメイク代。地方だとそこまでお金かけないでもいいかもしれません。
でも、こだわったり人気を獲得しようと思ったら、避けられない出費になるでしょう。

ヘアメイクも送迎と同じでお店がタダで、もしくは格安でやってくれるところを選べば、かなり節約できますよ。お店選びの一つの基準にしてみてください。

ドレスや靴などの衣装代

ヘアメイクと同様にお金がかかるのが、ドレスや靴などの衣装代。
毎日買うものではないけど、出勤数の多いキャバ嬢は日替わりで対応できるくらいの種類を揃えておかないと、お客さんに飽きられてしまうので、これも不可欠な出費となります。

キャバ嬢用のドレスを激安で取り扱っているお店で購入してみましょう。
もしくは、お店でレンタルするのもあり!
もし長期で働くつもりなら、ちゃんとしたドレスを最初に買っておくことをおすすめします。
最初の方のお給料がそれに消えたとしても、高いドレスは見栄えもいいし長持ちするから、損をすることはありません。

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意外と盲点!税金

お金を稼ぐと税金がかかるんです!
ちゃんと確定申告すること。これを忘れないようにしてくださいね。
ただ、ヘアメイクやドレス、タクシー代などは経費なので、お店から源泉徴収されている分を確定申告によって返してもらうことができます。
稼ぎにもよるけど、ちゃんと申告した方がお得なケースも多いので、おろそかにしないようにしましょう。

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